BLINGR Sports

使い方

NEWテキストチャット(指導者側の操作)

アカウント登録済みの状態から説明します。まず、ログインします。
指導者としてユーザー登録するため、ユーザー登録ボタンをタップします。
指導者としてのユーザー情報を入力して登録ボタンをタップします。スポーツ種目はプルダウンで選択できます。
運営者が承認するまでは生徒のIDを入力するためのボタンは表示されません。
指導者のユーザー登録を運営社が承認すると、IDを入力ボタンが表示されます。



ここでは、他のツールを使って生徒からIDを受け取り、入力ボタンをタップしてそのIDを入力します。
生徒の登録(ID登録)が完了すると、 生徒情報(生徒の名前、スポーツ種目)が表示されます。
生徒情報が正しければ、その表示領域をタップしてテキストチャットを開始できます。
BLINGR Sportsアプリで編集したSync付き動画を動画編集画面からこのテキストチャットを使ってシェアすることができます。



NEWテキストチャット(生徒側の操作)

アカウント登録済みの状態から説明します。まず、ログインします。
生徒としてユーザー登録するため、ユーザー登録ボタンをタップします。  
IDをコピーボタンをタップして、他のツールを使って指導者にIDを送信します。



指導者側で生徒の登録(ID登録)が完了すると、指導者情報(指導者の名前、スポーツ種目、グループ名)が表示されます。
指導者情報が正しければ、その表示領域をタップしてテキストチャットを開始できます。


NEWビデオチャット(指導者側の操作)

アカウント登録済みの状態から説明します。まず、ログインします。
ログイン後、生徒の登録が済んでいると、テキストチャットやビデオチャットができる生徒の情報が列挙されます。
ビデオチャットのため、まず、ビデオチャット画面に進んでURLをコピーします。
そのURLを生徒に渡すため、テキストチャット画面を開いてオンラインレッスンの開始時間やURLを伝えます。



ビデオチャットは相手と画面の向き(縦向きまたは横向き)を一致させる必要があります。これも事前に相手と共有しましょう。
予定時刻になったらまず生徒に連絡した画面の向きにしておき、その後で生徒に送ったURLをクリックしてビデオチャット画面を開きます。そして、スタートボタンを押してビデオチャットを開始します。
画面全体に相手のライブ映像、画面右下の小さく枠に自分のライブ映像が表示されます。両ライブ映像が表示できていれば、ビデオチャットは正常です。
音声のオンオフは画面下部に表示されるマイクアイコンをタップして切り替えできます。



NEWビデオチャット(生徒側の操作)

アカウント登録済みの状態から説明します。まず、ログインします。
ログイン後、指導者側で生徒(利用者)の登録が済んでいると、テキストチャットやビデオチャットができる指導者の情報が列挙されます。
指導者を選択してテキストチャットを開きます。
ビデオチャットで相手との画面の向きを一致させる必要があります。指導者から画面の向きの連絡がない場合は、生徒側から確認しましょう。
予定時刻になったらまず指導者から指示された画面の向きにしておき、その後で指導者から受け取ったURLをクリックしてビデオチャット画面を開きます。
そして、スタートボタンを押してビデオチャットを開始します。





画面全体に相手のライブ映像、画面右下の小さく枠に自分のライブ映像が表示されます。両ライブ映像が表示できていれば、ビデオチャットは正常です。
自身のライブ映像をタップするか画面上部の自分アイコンをタップすると、画面下部に表示される反転アイコンで自身のライブ映像を左右反転させることができます。
指導者と生徒の利腕を映像上で合わせることができます。操作後は双方アイコンをタップして画面の確認をします。
自身または相手のライブ映像をタップして選択するか画面上部の自分または相手のアイコンをタップして選択すると、選択したライブ映像に対して、任意に配置、透過度、サイズを調整できます。操作後は双方アイコンをタップして画面の確認をします。


自身のライブ映像をタップするか画面上部の自分のアイコンをタップすると、自身のライブ映像に対して、前面カメラまたは背面カメラに切り替えることができます。
この場合、テレビ等のディスプレイに接続すると、自身の背面からの撮影でも映像を確認することができます。操作後は双方アイコンをタップして画面の確認をします。
画面上部の双方アイコンをタップすると、元の画面に戻ります。ビデオチャットを終了する場合は、画面左上の戻るボタンをタップします。



NEWライブ映像を重ねた例(ビデオチャット)




他の動画と同期させる基準フレームの選択および不要な部分をカットする方法

動画が読み出されると、画面上部に同期、開始・終了、再生のタブが表示されます.
同期タブがタップされると、基準フレームを調整するためのスライダー(Sync)、フレーム単位で基準フレームを選択するためのスライス調整ボタン、透過度を調整するためのスライダー、映像を左右反転させるための反転ボタンが表示されます.
基準フレームはスライダーを調整して決定することができます.
スライダーでの調整が難しい場合は、スライス調整ボタンをタップします.
フレーム単位に動画が分解されるので、フレームを前後に移動させ、一フレーム毎に確認することができます.
基準フレームが決まったら開始・終了タブをタップして、基準フレームを記憶させます.
この操作を飛ばすと、基準フレームが確定せず、開始・終了で決める再生範囲も確定しない場合があります.
さらに、開始、終了の各スライダーを調整して動画の再生範囲であって、かつ、別ファイルとして切り出す選択範囲を決定します.
続いて、その選択範囲の動画に対して別保存するボタンを操作すると、新しいオリジナル動画を生成します.
これによって、その選択範囲外の部分は不要な部分としてカットされます.
なお、基準フレームは選択範囲内に収める必要があります.
各スライダーは操作時にカウンター値を表示するので、そのカウンター値を参照することで基準フレーム、選択範囲を決定することができます.


映像に対して手描きで文字や図形を描き込む方法

再生画面の描画アイコンがタップされると、描画ツールが表示されます.
手描きで文字や線を描き込むことができます.
消しゴムツールもあるので直接対象を消すこともできますが、やり直すボタン、取り消すボタンでひとつ前の操作に戻したり進めたりすることもできます.
Closeボタンがタップされると、その直前の状態が保存されます.


動画の撮影方法

マイフォルダのアイコンをタップし、続いて新作作成ボタンをタップすると、「動画撮影」と「インポート」のボタンが表示されます.
動画撮影ボタンがタップされると、背面カメラを起動させた撮影画面が表示されます.
RECボタンの操作で録画が開始され、STOPボタンの操作で録画が終了されて動画がアプリ内に保存されます.
カメラは背面、前面の切り替えが可能です.
テニスのような球技においては、2動画を比較する際、インパクトの瞬間を同期のタイミングとするのがベストです.
このような一瞬を映像として録画できるように、当アプリは高フレームレートでの撮影が可能です.
また、動画撮影から別の処理に移行する場合は、Exitボタンをタップします.


動画をカメラロールからインポートする方法

マイフォルダのアイコンをタップし、新規作成ボタンをタップしてインポートボタンをタップします.
カメラロールから動画を選択するボタンを操作して、カメラロールに保存される動画のサムネイルを表示させます.
インポートしたい動画のサムネイルをタップしてアプリ内に動画を取り込みます.
インポートの場合はインポートタブで動画がインポートされたかどうかを確認することができますがオリジナルタブでも確認することができます.



マルチビデオ機能

マルチビデオ機能は、マルチビデオボタン、新規作成ボタンの順で操作を行うことで利用することができます.
マルチビデオ機能には、「カメラ+動画」と「動画+動画」の2つの機能が備わっています.


【マルチビデオ機能】カメラ+動画

「カメラ+動画」機能は、再生動画と自身のライブ映像を重ねて、お手本の動きを参考にすることを目的とした機能です.
「カメラ+動画」がタップされると、マイフォルダまたはカメラロールからお手本となる動画を読み出します.
お手本動画は同期2のタブをタップしてから画面内で操作する対象となります.自身のライブ映像は同期1のタブをタップしてから画面内で操作する対象となります.
同期2のタブがタップされると、アプリ内で動画を読み出したときと同様に、スライダーで同期位置、透過度を調整でき、スライス調整で基準フレームを確認でき、開始・終了で再生範囲を決定することができます.
ここでも任意の位置に再生映像を配置でき、ピンチアウト操作で拡大も任意に調整することができます.
また、反転ボタンで利き腕を左右どちらの表示でも再生できるので、お手本の利き腕を気にせず活用することができます.
再生範囲が決定すると、再生ボタンの操作によってその範囲を繰り返して再生させることが可能です.
同期1のタブがタップされると、自身のライブ映像に対してもスライダーで透過度を調整したり、映像の配置やサイズを任意に調整することができます.
また、同期1,2のタブをタップした際は、該当する映像を前面に配置することが可能です.
さらに、同期1のタブをタップした際は、front/backボタンによってカメラを前面、背面のどちらにも切り替えが可能です.
同期1,2および開始・終了の調整が終わると、任意の再生スピードでお手本映像と自身のライブ映像とを重ねたり並べながら再生させることが可能です.
後で同じ環境でセルフトレーニングをする場合は、状態保存ボタンをタップして現在の設定を保存しておくことが可能です.
また、「カメラ+動画」機能を使ったセルフトレーニングのシーンを画面収録によってカメラロールに保存することが可能です.
「カメラ+動画」機能は、例えば、コーチが生徒にアドバイスするツールとしてもご利用頂けます.これは、画面収録時、生徒の動画を再生している時にカメラで撮影されるコーチが声でアドバイスするような使い方です.このように同時に外部音声を録音する機能は、購読の手続き後、2週間をお試し期間(無料)としてご利用できます.最終日の24時間前までに自動購読を停止すると料金はかかりません.




【マルチビデオ機能】 動画+動画

「動画+動画」機能についても「カメラ+動画」機能と同様に読み出す動画を選ぶ流れとなります.違いは動画を2点選ぶところです.
「動画+動画」機能についても同期1,同期2の各タブをタップして、基準フレーム、開始・終了による再生範囲、透過度の各調整、どちらの映像を前面にするかの設定、再生スピードの調整などを行います.
ここで、マイフォルダの動画について、あらかじめ基準フレームの調整や再生範囲の切り出しが完了していれば、2動画の配置や透過度の調整だけで済みます.
ここでも画面収録、状態保存が可能です.
高フレームレートの動画で比較するのが良いため、当アプリで撮影した動画を活用することを推奨します.





【共有(シェア)機能】

共有機能は、マルチビデオ機能で他の動画と簡単に同期させるため、同期(Sync)情報を付与した状態で動画ファイルを共有するために用意した機能です.
共有機能は購読の手続きを必要とします.ただし、購読の手続き後、2週間は無料で共有機能をご利用できます.
無料期間中に共有機能を試す場合でも必ず購読の手続きを必要とします.同期情報付き動画ファイルの共有を試すと共に楽しんでください.
画面下部に表示されるメニューのマイフォルダボタンをタップすると、画面上部にオリジナル、コピー、動画撮影、ダウンロード、インポートのタブが表示されます.
同期等の調整がすでに済んでいるものとして説明します.第三者と共有したい動画が格納されるフォルダのタブをタップしてその動画をタップして読み出します.
第三者と共有したい動画を読み出して再生タブをタップすると、画面下部に共有ボタンを表示します.共有のためのこの共有ボタンをタップすると、シェアツールを選択する画面に遷移します.
当アプリでは、共有するための動画ファイルを送信する側のユーザーには、購読手続きが必要となります.共有された動画ファイルを受信するユーザーには購読手続きは不要です.
共有するための動画ファイルを送信するため、例えば、LINEツールを選択した場合には、まず転送先のアイコンを選択し、続いて転送ボタンをタップします.これで送信操作は完了です.
さらに、共有ツールにLINEを使って動画ファイルを受信する例を説明します.
LINEチャットでファイル受信のメッセージを確認した場合、そのメッセージ部分をタップするとスマートデバイスに読み込みを開始します.その読み込みを完了すると、パスワード入力が求められますが、そのままgoボタンをタップし、続いて画面右上に表示される共有ボタンをタップします.
その後、共有先を選択する共有メニューを表示しますので、BLINGR Sportsアイコンをタップして選択します.続いて、保存有無を選択するポップアップを表示するので、保存ボタンをタップして保存を指示します.共有された動画ファイルはインポートフォルダではなくオリジナルフォルダに格納されるので、オリジナルタブをタップして保存の有無を確認します.
なお、マルチビデオで編集した2動画を一動画ファイルとして共有する場合は、マルチビデオボタンをアップして状態保存された動画をひとつ選択します。この場合も一度再生画面にする必要があります.
以降は、マイフォルダから動画を選んで共有した時と同様に画面下部に表示される共有ボタンをタップして共有操作を進めます.動画を受けとる方も同様の操作となります。「カメラ+動画」の場合は、動画ファイルに一動画と編集時の設定状態を保持します.





【画面収録時のマイク(外部音声入力)収録機能】

マイフォルダから選んだ動画やマルチビデオ編集で状態保存した動画を画面収録する際、マイクを使用して外部音声を重ねて収録することができます.
購読手続き後の画面収録では、最初に画面収録時にマイク使用の有無を指示するポップアップ、続いて、最初の画面収録時だけ画面収録を指示する際にマイクも使用するかどうかを確認するポップアップが表示されます.画面収録の2回目以降は、画面収録時にマイク使用の有無を指示するポップアップだけが表示されます.
 このマイク収録機能は共有機能とセットで購読の手続きを必要とします.この場合も購読の手続き後、2週間は無料で共有機能をご利用できます.
無料期間中にマイク収録機能を試す場合でも必ず購読の手続きを必要とします.コーチが生徒の動画にアドバイスを追加するなどの使途があります.